ID/電子署名プラットフォーム

SecurityHub

当社が開発したID・電子署名プラットフォーム「SecurityHub (セキュリティーハブ)」は、サービス利用時のログイン認証や本人確認に必要な機能を提供するプラットフォームです。その中心となる機能であるID管理や電子署名はDXの実現に不可欠な要素ですが、どのように実現するかお悩みではないでしょうか?

このような悩みを解決します

  • 電子署名を利用したいが、暗号鍵の管理方法がわからない
  • 暗号鍵を更新したり、廃止したり、する制御とその管理方法がわからない
  • IDに紐づけて様々な属性情報を安全に管理したい
  • 様々なサービスとID連携できるようにしたいが、どのようにすればいいかわからない

SecurityHubの特徴

SecurityHubは、個人個人の暗号鍵を管理し、Web上で電子署名や暗号化を簡単に利用できるようにすることで実現します。

  • すべての機能はWeb APIで利用でき、電子署名や暗号化処理もWebアプリケーション上で簡単に実行できます
  • 電子署名や暗号化(ファイルやデータ)に利用できる様々な暗号鍵の作成や更新、失効を管理します
  • 本人であることを確認するための暗号鍵(公開鍵)はIDの役割を果たします。このIDに様々な情報を紐づけて保管できます
  • 暗号鍵の操作に関する情報はすべてブロックチェーンに記録されるため、改ざんできません

SecurityHubは例えば著作権管理システムへの応用のようにユーザ(この場合は書籍の著者)の権利を守るためのサービスへの利用や、当社のファイル転送サービスにも利用されています。SecurityHubの利用方法は非常に幅広いため、IDや電子署名、暗号化というキーワードで、上記のようなお悩みをお持ちであれば是非ご検討ください。

ご不明な点、サービスへの組み込み方法など、お気軽にご相談ください。下記ボタンでお問い合わせフォームを表示します。

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