受託開発/ラピッドプロトタイピング

当社は、受託開発も承っています。当社が得意とするのは、大まかな要件が確定しているものの、まだ詳細が決まっていない案件について、システム設計から開発までを手掛けることです。企画、仕様策定から開発、運用までは下図のような工程になります。当社の受託開発は、主に下図の開発段階をターゲットにしていますが、要件定義も確定していない状態でもコンサルティングPoCのお手伝いなどもさせていただいております。また、ポイントを絞って、短期間にシステムを開発するラピッドプロトタイピングもご提供いたします。

ラピッドプロトタイピング

ラピッドプロトタイピングとは、製品開発で用いられる試作手法で、文字通り高速(rapid)に試作(prototyping)することを目的としています。この手法は試作に限らず、段階的に開発を進めるときに有用です。それは、開発が一区切りするごとに、開発したもの効果や価値を確認しプロジェクト自体の継続可否を判断したり、拡充すべき機能や開発優先順位の見直しを行うチェックポイントを設けることができるためです。昨今注目を集めているアジャイル開発は、この考え方を体系化したものだと言えます。

当社は、アジャイル開発の1サイクルを取り出し、ラピッドプロトタイピングというサービスとして提供させていただいております。大まかな目安は開発規模が1〜3人月程度になるように要件の取捨選択を提案し、仕様策定から実装、展開までを行います。また単体の開発だけでなく、その後の展望も加味して計画を策定し、継続して開発をご依頼いただくことも、自社開発や他社への移行もご検討いただけます。

受託開発事例(ラピッドプロトタイピングを含みます)

  • 社内ワークフローシステム
  • 電子投票システム
  • ブロックチェーンを用いた電力追跡システム
  • ブロックチェーンを用いたデータ利用認証・追跡システム
  • ブロックチェーンを用いた環境価値取引システム
  • ブロックチェーンを用いたセンサーデータ管理システム
  • 外国為替取引シミュレータ
  • IoTデータ収集基盤
  • ブロックチェーンを用いた修了証書管理プラットフォーム
  • エンターテインメントIoT機器ファームウェア設計・開発

またプロトタイピング以外にも、業務で必要な機能を短期間開発してリリースするクラウドテーラーというサービスも提供しています。

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